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  • 入試初日(2010/03/09)

    予報通り天気は雨

    ただ気温は予想より高めなので

    冷えて具合が悪くなることはなさそうだ

    今年の中3は昨年3月に模試を受けさせたときは

    と~ても成績が・・・だったのだが

    一昨日行った試験では平均が250を超えた

    塾内のTOP10が開邦や沖尚に合格し試験は受けておらず

    残りの生徒たちの平均がこの点数

    よくもまあここまで伸びたモノだと

    教える立場としては不謹慎だが

    予想外の伸びだった

    その子たちも今日は本番の入試

    一日目が終わった今日はそのまま塾に駆けつけ

    二日目の対策(調整程度さが)を行って

    最後の授業が終わる




    昨日は卒塾生が6名ほど塾に来て

    中3生にキットカットの差し入れをしてくれた

    その気持ちがなににも増して大きな励ましになる

    ありがとう

  • 3月というのは(2010/03/03)

    3月というのは大手の塾の更新の月であるせいか

    問い合わせとうが結構多い

    今週は中2が3名、高2が3名 体験授業を受けている

    高2にはあと1名のみの募集と伝えてあるのだが

    実際3名の体験授業を行ってみると

    この人数は見切れないという感じがするので

    やはりお断りするしかないだろう


    中1・中2の期末試験の結果がちらほら

    潮平は中1・中2とも1位をGET

    特に中2は2名同点で1位(2名とも塾生)

    伊良波の中2は4・6・7・12位

    あとは結果待ち

  • 県立高校の倍率...(2010/02/24)

    県立高校の最終倍率が発表された

    初回と比べそう大きな動きは無く

    塾生が受けるところでは向陽・那覇・那覇国際

    が大きく定員をオーバーしていて

    糸満高校が定員割れ(何年ぶりだろう)


    今年も危ない子がわんさかいるので

    あと2週間

    一瞬たりとも気が抜けない

  • 大雨の時は(2010/02/23)


    昨日は終わる頃になってものすごい大雨となった

    普段は保護者の方はすぐ近くのスーパーや

    CD・DVDのレンタルショップの広い駐車場に

    車をとめて待っておられるようだが

    昨日はその距離(50~100M)を歩く間にずぶ濡れになりそうだったので

    塾のあるビルの駐車場(8台~10台分)や

    隣のリサイクルショップの駐車場

    そして国道に一時停車・・・・

    塾の周囲が大変な混雑となってしまった

    それもこれも授業の終わる時間が不規則なため

    ご迷惑をおかけしております

  • ふたりのMちゃん(2010/02/22)

    このところ中3は週に2回のペースで

    模擬試験を行っているのだが

    そのなかでがんばってずいぶんと得点をあげてきている

    二人のMちゃん(といっても一人は男子だが)

    女の子のMちゃんは入ってきたときは・・・・の状態で

    模試を受けても300点中70点位しか取れない状態

    これってほとんどまぐれの状態

    理解して取れた点数はこのうちいったい何点あったのやら

    夏休みにがんばって120点は超えるようになったのだけれど

    そのあとはがんばってはいるんだけれど、

    ずーっと足踏み状態が続いていた

    それが先々週あたりからやっと点が伸び出して

    今現在170点を超えるところまで来た

    これは志望校のちょうど合格最低ライン

    あと2週間でもう1回点数をのばせられれば

    合格できるところまで来た

    でもこの半年で100点も伸ばしたんだよね

    よく投げ出さずに辛抱して続けてきたなあ

    あともう少しだ

    がんばろう



    もう一人のMちゃんはまたあとで

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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2009-07-05 11:06:39 (142 ヒット)

超新星の爆発などで生じた宇宙線ミュー粒子を使い、火山内部のマグマやガスの様子を撮影することに、東京大地震研究所の田中宏幸特任助教(高エネルギー地球科学)の研究チームが成功した。火山版レントゲン写真といえ、火山の中を直接観測する世界初の技術という。研究チームは「ミューオグラフィー」と名付け、噴火のメカニズム解明や噴火予知につながるものと期待している。

 ミュー粒子は、宇宙線が地球の大気と衝突する際に発生。上空や地平線などあらゆる方向から地上に降り注いでいる。研究チームは、ミュー粒子が、X線など他の粒子が通過できないキロ単位の岩石を透過し、その密度が高いほど透過しにくくなる性質に注目。持ち運び可能な観測装置を開発し、鹿児島県三島村、薩摩硫黄島の活火山、硫黄岳(標高704メートル)を撮影した。

 その結果、火口の深さ約150~250メートル、幅60~80メートルの領域で、泡状のガスを多く含んだマグマがたまり、ガスを上部に放出している火山内部の様子をとらえることに成功した。

 噴火の形態はマグマの硬さやマグマに含まれるガスの量で大きく変化する。マグマの密度が低くて軟らかければ、ガスが簡単に逃げてしまい、米ハワイ島の火山噴火のように溶岩流が静かに流れる。しかし、高密度で硬いマグマの場合、ガスが蓄積され、鹿児島県・桜島のような爆発的な噴火になると考えられている。

 田中特任助教は「日本発の新技術を世界に広め、各国の噴火災害の軽減などに役立てたい」と話す。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2009-03-15 16:14:09 (155 ヒット)

 アジアの高校生や大学生がノーベル賞学者と合宿して議論をかわす「2009アジアサイエンスキャンプ」が8月2日から、茨城県つくば市で開かれる。平成基礎科学財団(小柴昌俊理事長)などが2日、発表した。15以上の国・地域から200人ほどの若者が集まる予定で、日本から参加する30人を募集する。

 トップレベルの科学者と議論することで、次世代を担う若者の才能を伸ばし、国際的な友好を深める。最終日には学生たちが講演や議論を通じて得た成果を発表する。小柴さんは「参加学生からノーベル賞が出るかどうかは期待しても始まらないが、いい影響はあるだろう」と話す。

 8人のノーベル物理学賞、化学賞受賞者が講師に加わる予定。02年物理学賞の小柴さん、86年化学賞で台湾中央研究院名誉院長の李遠哲さんのほか、物理学賞は日本から江崎玲於奈さん(73年)、小林誠さん(08年)、化学賞では野依良治さん(01年)、田中耕一さん(02年)が参加する。

 同財団と高エネルギー加速器研究機構、東京大素粒子物理国際研究センターの共催。

 日本からの参加は、科学に興味を持ち英語による議論や講演ができる高校3年~大学生が対象。詳細はキャンプのホームページ(http://asc09.kek.jp/ja)。


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